2010年度版、アップしました。(2011年1月15日)


by lunaluni

2002年度の一推し本

(選者の名をクリックすると、選評が読めます)

マリーナ号

「幻の漂泊民・サンカ」沖浦和光(文藝春秋)
「大森界隈職人往来」小関智弘(岩波書店)
「心のスケッチブック」飯田佳織(近代映画社)
「小さな人々の大きな音楽」ウィリス&マルム(現代企画室)


阪本直子

「風雲児たち」みなもと太郎
「グーグーだって猫である 2巻」大島弓子
「覘き小平次」京極夏彦
「胡蝶の夢」司馬遼太郎
「誘拐作戦」都築道夫

つじなが

「航路 」コニー・ウィリス(ソニー・マガジンズ)
「A&R 」ビル・フラナガン(新潮文庫)
「十八の夏 」 光原百合(双葉社)
「樹上のゆりかご 」荻原規子(理論社)
「生体肝移植」後藤正治(岩波新書)

きじま

「ふらふらふらり 第二部」 藤本和也(餅屋ブック)
「ブリコラージュとしての介護」三好春樹(雲母書房)
「ソガイカン」ライオン・メリィ(らいおんず倶楽部)
「安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方」山岸俊男(中公新書)

マツモト

「本格小説」水村美苗
「非道、行ずべからず」松井今朝子
「ファイティング寿限無」立川談四楼
「イン・ザ・プール」奥田英朗
「都立水商」室積光

妖精

「情報の歴史を読む」 松岡正剛(NTT出版)

こま

「耳を切り取った男」 小林英樹(NHK出版)

レオ

「夜叉王」 金子ユキ(講談社)
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by lunaluni | 2007-12-21 22:56