2010年度版、アップしました。(2011年1月15日)


by lunaluni

妖精・選 2002年度

「情報の歴史を読む 」松岡正剛

 類人猿と人間の分岐点......それよっか遥か昔の
地球誕生の瞬間から、「歴史=情報の伝達」という
スタンスで書かれた、おそらく史上唯一の本です。

「そんなむちゃくちゃな」と思いますよね!それでいいんだよ!

この本で一番感じちゃった*^^*のは、「器」の語源!
ウツワのウツは、「そこ(底じゃないのよ)がへこんでいる」
ということの総称。「空」でもあり、「なんにもない」こと。
だから、「E~、E~、気持ちE~」にもなる???
(同書p339~341を参照のこと)
「うつせみ」とか「うつつ」とか、語源は一緒!>ホンマ?

「ホンマ?」が重要なの。

たとえばね、横浜に「保土ヶ谷区」って場所がある。
「保土」って女陰の「ほと」のことで、その場所が「谷」!
だから、保土ヶ谷。セクハラちゃう~~~よ!
神話・伝承って、エロくて、グロイっしょ。

ポルノ(今のAV=大好き*^^*?)って観念、
ビクトリア王朝、明治革新以降やねん。

......アタシャ、ロマンチストだから、浮気はできないけど*^^*

んで、結局結論にはたどり着けないんだけど、
そんな奥深さってのか、思考の隙間を与えてくれるのさ。
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by lunaluni | 2007-12-21 22:37