2010年度版、アップしました。(2011年1月15日)


by lunaluni

つじなが・選 2001年度

「センセイの鞄」 川上弘美(平凡社)
賛否両論あるようですが、ぼくは気に入ってます。
激しい恋ばかりが 人生の価値じゃない、と。

「レヴォリューションNo.3 」 金城一紀(講談社)
近年こんなにまっとうで楽しい友情小説はありませんでした。

「水曜の朝、午前三時」 蓮見圭一(新潮社)
年末ぎりぎりのカケコミですが、入れます。

「銀の仮面」 ヒュー・ウォルポール(国書刊行会)
裏ベストワンです。首を長くして待ってた怪奇小説集。

「銀杏坂」 松尾由美(光文社)
出世作「バルーン・タウンの殺人」以来ファンです。
ミステリ界で あまり話題にならないのが惜しい。
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by lunaluni | 2007-12-20 23:38